ほんのひとこと

元・本屋でバイトする学生による
日々の読書記録です。
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# 整形前夜
現実を映画に近づけようとするのは間違いなのか。
人は若いうちは「驚異」を求め、年をとるうちに「共感」によりそう。
倉橋由美子作品は思春期の特効薬。
花粉症と同じで本もジャンルごとに一定量を超すと読めなくなる。
「感性」と「心の闇」は同じなのではないか。
詩は「生きる」ため、新聞記事は「生き延びる」ための言葉。
珍しく(笑)まじめなこともたくさん言っているエッセイ集+短歌。
デザイン:服部一成

詩とは何かということをつかむヒントがあります。
「語と語の組み合わせの意外性」が響き合うときに詩が生まれるとか。
詩人って谷川俊太郎さんくらいしか知らないからなあ。
要所要所に挟まれている短歌も秀逸。
一番気に入ったのは章題にもなっている
「雨だから迎えに来てって言ったのに傘も差さずに裸足で来やがって」
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:21 | category: ハ行(穂村弘) |
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