ほんのひとこと

元・本屋でバイトする学生による
日々の読書記録です。
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< 詩羽のいる街 | main | 月と六ペンス >>
# ぬしさまへ

小間物屋の娘が死に仁吉が容疑者にあがる「ぬしさまへ」
栄吉の菓子を食べた直後に隠居が死んだ「栄吉の菓子」
奉公先のお嬢さんに好かれている気がする松之助の「空のビードロ」
誤って届いた布団からすすり泣きが聞こえる「四布の布団」
仁吉の恋するお吉さんは千年も鈴君を待ち続けている「仁吉の思い人」
妖怪たちが見えないことから誰かの夢の中にいると思う若だんなの「虹を見し事」
装画:柴田ゆう 装丁:新潮社装丁室

しゃばけシリーズ第2段は短編集です。
若だんなの兄の境遇が切ない「空のビードロ」と
弱みなどないように見える仁吉がかわいい「仁吉の思い人」がよかった。
もっと妖怪の活躍する場面があってもいいなあ。

| comments(0) | trackbacks(0) | 01:39 | category: ハ行(畠中恵) |
# スポンサーサイト
| - | - | 01:39 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Selected Entry
Categories
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links