ほんのひとこと

元・本屋でバイトする学生による
日々の読書記録です。
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< プリンセス・トヨトミ | main | 廃墟建築士 >>
# 綺譚集
自転車事故で死んだ女の子を運ぶ「天使解体」
姉弟で祖父を殺す「サイレン」
自殺をして学校の地縛霊となる「夜のジャミラ」
美を吸ってはカンバスに吐き出していく「赤假面傅」
書家の先生のもとに仕え弟子に殺される「玄い森の底から」
友達が池で溺れ死んでしまう「アクアポリス」
ホステスが事故で失った右脚の骨を拾う「脛骨」
兎派の老人たちと犬派が対決する「聖戦の記録」
親知らずを抜くと共に昔の記憶が蘇る「黄昏抜歯」
観覧車で出会った少女を死んでも見守り続ける「約束」
海の側で暮らそうとする母子家庭の「安珠の水」
敵兵に囲まれる中兄妹で睦みあう「アルバトロス」
腹の中に海岸を飲み込んでいる男の「古傷と太陽」
ゴッホの絵の庭を再現して欲しいと依頼される「ドービニィの庭で」
敷地に有刺鉄線や地雷が張り巡らされている「隣のマキノさん」
写真:Laurel as Ophelia by Kim Stringfellow,1989
装丁:松木美紀+摩伽羅

私の苦手なエログロ系でした…途中で読むのを断念しそうになった。
ラストがよくわからないものもちらほら。読みが浅いのかな。
「赤假面傅」は少し好きかも。「約束」はちょっといい話。
「聖戦の記録」で芸能人の名前を多用しているのは何か意味があるのか。
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:45 | category: タ行(その他) |
# スポンサーサイト
| - | - | 12:45 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Selected Entry
Categories
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links