ほんのひとこと

元・本屋でバイトする学生による
日々の読書記録です。
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# ナラタージュ
久しぶりに葉山先生から電話があった。
何かと身構えたけれど母校の演劇部を手伝うこととなった。
私と同じ代の黒川と志緒、そして黒川の友達の小野君が加わった。
高校時代に戻ったように懐かしさを感じ、
やっぱり葉山先生が忘れられない。
叶わないことだとはわかっているのに。
その気持ちがわかっているはずの小野君から告白されて
嫌いではないしつきあってみることにした。
しかしいつまでたっても葉山先生の影を持つ私に
小野君ともかみ合わなくなっていく。
装丁:片岡忠彦 写真:コピーライトMasaaki Toyoura/Getty Images

やっぱり恋愛のもどかしさを書かせたら上手いわぁ。
小野君のキャラがかなり変わっていってこっちも戸惑う。
どっちつかずの人ばかりで感情移入はしづらいけれどそこがいい。
柚子ちゃんはもうちょっと幸せになれなかったのかなぁ。

「お勝手の姫」って本当に台本あるらしく読んでみたい。
とりあえず人物設定だけでも面白そうだし。
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:21 | category: サ行(島本理生) |
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