ほんのひとこと

元・本屋でバイトする学生による
日々の読書記録です。
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# どこから行っても遠い町
死んだ奥さんの愛人と同居している平蔵さん。
くっついては別れている小料理屋の板前とおかみ。
たこ焼き屋でパートをしている若作りのあけみ。
魚屋や八百屋、たこ焼き屋や小料理屋が並ぶ
少し昔の商店街を舞台に繰り広げられる人間劇。
装画:谷内六郎コピーライトMichiko Taniuchi
装丁:新潮社装丁室

どことなく懐かしい感じがするのは舞台設定だけではないと思う。
「蛇は穴に入る」の谷口さんの不運っぷりが面白い。
「ゆるく巻くかたつむりの殻」は最後にふさわしいというか
導入部分をきれいにまとめたな、という感じ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:05 | category: カ行(川上弘美) |
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