ほんのひとこと

元・本屋でバイトする学生による
日々の読書記録です。
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# インシテミル
時給1120百円の一週間モニターアルバイト。
半信半疑で参加した結城をはじめとする12人の被験者は
地下の「暗鬼館」で監視生活を始める。
彼らに求められているのは殺人と推理だった。
全員に武器が支給され個室は鍵がかからない。
しかし彼らは普通に一週間を終えるつもりだった。
西野の死体が発見されるまでは。
装丁:関口信介 装画:西島大介

久しぶりにこんなまっとうなミステリを読んだ気がする。
明かされない武器、鍵のかからない部屋で過ごす夜の恐怖、
疑心暗鬼になる中次々と死んでいく参加者たち。
意外とページ数があるけれどどんどん読めます。

p367の安東のセリフの間違いはいただけないけれど…
初版だからかな。直っているといい。
それとラストの彼女がなんでお金を欲しがったのかが気になります。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:56 | category: ヤ行(米澤穂信) |
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