ほんのひとこと

元・本屋でバイトする学生による
日々の読書記録です。
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# オーデュボンの祈り
コンビニ強盗をして逃走していた僕は気づくと荻島という
日本が鎖国をやめたと同時に鎖国を始めた孤島に来ていた。
僕を案内してくれた日比野、島で唯一船をもつ轟、
画家の園山氏、右足が不自由な田中、殺しを許されている桜、
そして過去から未来までなんでも知っているカカシの優午。
一風変わった人々からなる島で優午が殺される事件が起きた。
その後殺人事件が続くが優午がいないため犯人がわからない。

結構な数の人が殺されているのになんだかのんびりしている。
桜のせいか、避けられない現象だとして慣れてしまったのか。
城山みたいな絶対悪の存在が伊坂さんの作品にしては珍しいかなぁー
つっこみどころというか謎が残る話。
優午の頭は何でできてたの?園山さんはどこにいったの?
日比野は本当は両親を殺したの?とかとか。
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:34 | category: ア行(伊坂幸太郎) |
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